青天井と対面式

自称マイナーな人生・趣向で生きてきたブログ。現在デザイン各種調整中!

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否定されるような不安と、どう向き合うべきか

どうも、芝柳 薫です。この頃スマホで下書きしてPCで修正するのも悪くないと思い始めました。楽ですねぇ、このやり方♪

 

最近ブログを書いていて思った、というより何かにつけて思っていたことがブログを通じて顕著に出てきたなと感じたので記事にしてみました。

 

 

私は、常日頃自分の意志を貫きたいという思いで日々ブログを書いています。

この『自分の意志』というのは『主張』だったり『呟き』だったり、"何かに対する思い"で書いているものです。それは私が感じて思った・言いたい・共感してほしい一心で思いを込めています。

 

けれど書いている途中にどうしても頭をよぎることがあります。

 

 

『これを書いたら「〇〇だろ」と否定される気がする・・・。』

 

 

誰も言っていないのに、誰も私にそう言って来た事はないのに、何故だか『否定される予感』がついてまわるのです。

 

私は自分の発言にある程度自信を持っています。書いた文章を見直して『言いたい事はこれで間違いない』と力強く頷けます。

ですがブログを載せたあとや、書いた文面のラストでこの記事には「こいつ甘えてると言われそう」「お前の意見には賛成出来ないって声来るかも」という不安が拭いきれないのです。

 

ブログに限らず、信頼している母との会話でもそんな不安が時々口に出てしまいます。

「『この親不孝娘が』と思うかも知れないけどさー…」

誰もんな事言っとらんよwwなんでそうひねくれるんww」

とよく言われます・・・。

 

いつからか分かりませんが、どうも人から否定される『恐怖心』や『不安』、『可能性を捨てきれない』のです。

マイナスな感情ですし、相手が思ってないのに疑ってしまうのは良くないと分かっています。

 

良くいえば『慎重』。悪くいえば『疑り深い』。

どうも私の場合後者のような気がしてならないですね・・・。

 

 

それにブログで『メッセージ(コメント)があります』と表示された時には『わ、私何か悪い事したかな?何か言っちゃいけない事書いたかな!?』と思い込んで身構えてしまいます。

幸い、当ブログの読者の方は優しいですし、一度も悪い事は言われていません(笑)

本当に有難うございます、感謝しかありません(*´人`*)

 

 

私のこの現象は、もしかすると『軽度の不安症』『アダルトチルドレンによる影響』なのかも知れません…。

調べたらそれっぽい症状が出たのでこれだと思いました。

 

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不安症は『まず体になんらかの症状が出る』と書いてあったのでちょっと違う気がします・・・。

ですが思っている事や感じている事は少し似ている気がするので悪化するとこっち側になるのかも知れません。

 

『アダルトチルドレン』とは、毒親の影響を受けて育った子供という意味です。

更に言うと『毒親』とは過干渉・ネグレクトなどによる児童虐待で、子供に毒のよう影響を与える親の事です。

毒親 - Wikipedia を参照しました。

 

私の場合、明確に虐待かと言われると微妙なところですが…父親がモラハラで自己中心的な考えを周りに押し付けた為か

それとも伯母が軽度の知的障害者の為私の些細な行動に苛立ちよく暴れた事が原因か。……両方な気がしますね、これ。

 

なので昔っから両親の顔色を伺って、「なるべく刺激しないようにするにはどうしたらいいか」を常に考えて育ちました。

 

だからと言って真っ向から物事を否定された記憶はあまりありません。あるといえばありますが、言葉というより常に行動で否定されてきたので……。

 

 

もしかしたら他にも原因はあるのかも知れません。昔友人や同級生に言われた何気ない一言、ネット上での一時的批判を未だ引きずっている可能性もあるかも知れません。

なので一概に『これ!』という原因は掴めないまま。私にもよく分からないのです……。

 

 

もし同じような事で悩む方がいたとしても、私とはまた全然違う所に原因があるかも知れません。

それか私が言ったように『不安症』なのか『アダルトチルドレン』なのか。それもきっと当人にしか分からないものですね…。

 

 

なので私は、いつもブログを楽しく書いている中で、否定的意見がいつ来るのではないかと恐れています。

いずれそういうコメントが来た時どうしよう…と今から不安がよぎる日も正直あります。

 

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けれど先駆者のブロガーの方は言うのです。

 

「いざ来ても落ち込まずに無視してね」と。

 

 

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どこにでも、ある程度有名になれば『アンチ』という輩は集まってしまうそうです。

やる事成す事文句を言ったり、揚げ足を取ったり、根も葉もない噂を立てたり。

 

「そんな人に時間を費やす方が無駄。アドバイスなら聞くべきだけど、そんな奴等はいつまでも変わらないから放っておくべきだ。」と皆さん口を揃えて言います。

 

なので私も、もしそんな時が来たら対処法を考えてみようかと。無視するなり通報するなり、やり方はありますからね。

 

 

だから私はこの不安な気持ちに負けません。負けずにストレート、直球勝負で行きたいのです!!

 

『不安』は所詮『不安』でしかありません。「言われる『かも知れない』」にすぎないのです。誰も言ってはいませんから。

 

そうだと理解して、信じてくれる読んでくださる皆さんの為にも、私は止まる訳にはいきません。

『私が味方を信じないでどうするんだ』って事ですよ。

 

 

不安を拭うのは容易なことではありません。けれど慎重ともいえるこの姿勢は『個性』でもあります。

 どう捉えるかは人それぞれ。治したいと思うならお医者さんへ。個性だと思うならプラスに変えていきたいです。

 

私はこの不安がプラスかマイナスか。それを見極める為にもう少し様子を見たいと思います。

それが結果どうなるのかは分かりませんが、結果を急ぐ必要もありません。マイペースに向き合って、自分にどう影響するのか。それを考えてみたいです。

 

 難しいですが、少しずつでも不安と向き合ってみたいです。

 

ここまで読んでくださり、有難うございました。