青天井と対面式

自称マイナーな人生・趣向で生きてきたブログ。現在デザイン各種調整中!

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2018年2月4日放送 ダーウィンが来た!感想

『密着!東京の大自然 秋の奥多摩でスクープを狙え!』の感想記事です。

どうも、芝柳 薫です!普段はアニメの感想ばっかりですが私元からこの番組が好きでちょくちょく見てました。

元々生き物や虫に強い関心があった為、思い切って今月から感想記事書くことにしました!!ヒゲじい、遅れてごめんよ。これからよろしく!!

ダーウィンが来た!生きもの新伝説 NHK ─ 日曜よる7時30分【総合】←公式HPはこちら!

 

第1章 奥多摩で大スクープを狙え!

この平野さんというカメラマンの方本当に凄いですよね。たまたまですがハチクマ(鳥)vsスズメバチの回たまたま見てました!!

確かハチクマも命がけでスズメバチの巣を狙ってたんですよ。成功すれば群れが助かるから、でしたっけね・・・懐かしいなあ。貴重な映像撮影するのがダーウィンの魅力だと思ってます。

今回東京の奥多摩という場所でスズメバチの巣を壊している犯人を追いかけます。ハチクマは渡り鳥なので可能性はなし。一体誰が壊したんでしょうか・・・?

 

かわって『カケス』というカラスの仲間を撮影します。いやあ~、『蟻欲(ぎよく)』なんて初めて知りました!!聞いたことも見たこともない!!

鳥がアリを浴びるのも驚きですが体を綺麗にする為って・・・しかもアリに噛ませる事で出る物質で羽の雑菌が増えるのを抑えるなんてなんで野生の生き物ってこういう事知ってるんでしょう?自然の不思議ですね・・・。

しかもわざとアリを投げることで危険信号を出して更に攻撃させる・・・。アリからしたらたまったもんじゃありませんが鳥は大助かりなんて凄いもんだ・・・。

 

よみがえった奥多摩

一度人が失った奥多摩の自然。無計画な伐採や焼き畑で消え失せた森が、下流の川で水不足や洪水を起こす。因果応報ですね・・・。

故に人々は学んで森を取り戻そうと苗を植えた結果今の奥多摩の大自然があると。やはり人と自然は共存しないと生きていけないです。人の手で壊したものを人が甦らせるなんてなんか考えさせられます・・・。

 

第2章 カキから始まる驚きのドラマ

今日の話の中でこの章一番好きでしたね!!動物達の連鎖と植物の関係が豊かな恵みになっているんですねぇ~。

ちなみにスズメバチの巣を壊した犯人はまだ出てきません・・・。

 

色鮮やかな秋の紅葉の中。柿の身を求めて猿の群れがやってきます。猿は柿の甘~い部分だけを食べて渋いところはポイポイと下へ捨ててしまいます。また美味しそうに食べるんだ猿ってば・・・。

そうして地面は食べかけの柿だらけに。ですが夜になって出てきたのはタヌキ・ツキノグマ・テン(イタチの仲間)などなど!!渋くないのかと思いきや、猿がかじる事で柿の中でエチレンと呼ばれる成熟ホルモンが出て早く甘くなっていると!!

 

猿(さる)去る(さる)と、柿(かき)かき入れ時ってわけですな。秋(あき)の実り、飽き(あき)ずにおたべ~!」ってヒゲじいのダジャレが冴え渡る。超ノリノリだ!!

 

現在"冬編"撮影中

スズメバチの巣を壊した犯人は結局現れませんでした・・・。ですが冬や春にかけて出て来る可能性は十分にあると平野さんは話します。

それに冬になると始まる恋物語があるとかで、現在奥多摩の自然・冬編撮影中!こりゃあ楽しみだ!!

 

次回は・・・・って3月4日!?なんでまたそんな遠いの!?てっきり来週かと思ったら来月になってる!!?

『海のチアリーダー キンチャクガニ』です。ハサミのポンポンを降ると何か起こるんだとか。まあいいや、気長に待ちましょう!!

 

ここまで読んでくださって、有難うございました!