青天井と対面式

自称マイナーな人生・趣向で生きてきたブログ。現在デザイン各種調整中!

20180122192050

【感想】恋は雨上がりのように 第4話「漫ろ雨」

漫ろ雨(そぞろあめ)とは、たいして強くはないけれどいつまでも降り続く雨のこと。

らしいですね。

あきらの心情とか店長への想い、みたいなイメージでしょうか。でも今回の話を見ると店長視点でも通じるかも知れませんね。この言葉。

TVアニメ「恋は雨上がりのように」| 公式サイト←公式HPはこちら! 

 

それでは感想いってみましょう。

 

f:id:shibayanagi:20180202080402j:plain

「オメェどっから出てきやがったぁああ!!?おらぜってぇ許せねえっぞぉ!!!

 

すいません、怒りのあまり悟空が出てきてしまいました。大変申し訳ございませんでした。

 

っっはあああああ許せねえ。マジで許せねえ!!同級生の吉澤よりもやばい奴じゃねえか、加瀬さんよお!?

このアニメにそういう展開は望んでないんですってば!!?店長とあきらのほのぼのヒューマンラブストーリーが見たいんですって!!!

 

これだからパツキンの男は信用ならないんですよ(ド偏見)少々顔が良いからって弱み握って調子乗ってますね。正直凄く嫌いなタイプです。

「今日はこのぐらいにしといてあげる」じゃねえよ。二度と来るな。ガーデンに面倒なのが集合してますね。やだあああ!!!あきら逃げてえええ!!!

 

 Aパートは予想外のこいつの出現で頭にきっぱなしでしたね。『元々教科書に可愛い落書きしちゃってたあきらが悪い』のかも知れませんがそういう考えはよくないです。

悪いのは恋する女の子につけ込んでどうにかしようだなんて不純な考えしかない加瀬が悪いんです。悪いに決まってるじゃないですか!!怒ってますよ私は!!

 

 

はああああそれに比べてBパートの店長は癒されるなあ^~~~

待ち合わせでタバコ吸いたくなっちゃったり? パニックホラーな映画でビクついちゃったり?おしぼりパァン!ってしてから顔拭いちゃったり?そこが良いんですよ!!分かりませんか45歳!!?

 

「俺は~~・・・・え~~~・・・ん~~~・・・?キーリー、マンジャロコーヒー。ホットで。」

 

今回これが一番ツボでした。言い方が本当に分かってないおじさんのソレで微笑ましいです。たまらないです。こういうのだけ見たい・・・。

あきらの場合こういうシーンを目の当たりにしても動じないのは恋は盲目もちょっと入ってそうですよね(笑)

 

店長は等身大でこれだし、時々青春を思い出してみたり、あきらとの距離が罪悪感に苛まれてるのもなんだか胸が痛いですね。特有の諦めもやっぱりありますし。店長の過去知りたいなあ本当。奥さんと何かあったんだろうか・・・。

 

最後の走ってほっぺにキス。・・・・を考えちゃう辺りもドキドキしますね。やらなかったのは勇気がなかったからか、それとも一瞬でも足の事がよぎったのか。『勢いでやっても良かったかも』って思ってたりするのかな?

恋するあきらが可愛すぎてなあ。良いアニメだなあ、邪魔者さえいなければ・・・。  

 

f:id:shibayanagi:20180202084005p:plain

 

今回は進展っちゃ進展ですけど加瀬の介入がなければなぁ・・・もっと良かったのに順調には行かないものか・・・。頼むから誰も店長とあきらの邪魔をしないであげてくれ・・・。

心配要素が一人増えて「あちゃ~」って感じですね。ガーデンの人間関係が複雑化しなきゃいいんですが。

 

ここまで読んでくださって、有難うございました!!