青天井と対面式

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【感想】恋は雨上がりのように 第2話「青葉雨」

『青葉雨』はどうやら青葉の頃に降る雨。夏の雨の事のようですね。

なんだかこのタイトルの意味もアニメに関係してるのかな?

TVアニメ「恋は雨上がりのように」| 公式サイト←公式HPはこちら! 

 

一つ一つの描写が丁寧で見入りますね。これって少女漫画・・・?と思いましたが青年漫画雑誌(スピリッツ)に連載されてたんですね。

少女漫画にしては表現が大人過ぎるというか、良い意味で大人しすぎるのでどうだろうとは思ってました。

 

それでは感想参りましょう!↓

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 そらああんなトキメキ会話マイナスイオンも出るわ。癒やしでしかないでしょ!!

ほわっとした少女らしい表現に、あきらが照れた時の花が飛び交う感じがこの作風に合っててあきら本当に可愛らしいです。

クールはクールですけど一見そう見えるだけだし、今回初めてOP以外で思いっきり笑った顔も見れました。本当に可愛らしいんですが。

 

あきらには「可愛い」というより「可愛らしい」が似合う女の子だと思いましたね。可愛いだとちょっと子供っぽい言い方ですが、ちょっと彼女らしい内面的なドキドキをあらわすには後者の方が合ってるかなぁなんて。

今回の話と直接関係はないですが私はそう感じました。

 

陸上部を辞めざるおえなかった理由はやっぱり怪我でしょうか。今回はあまり深くは掘りませんでしたね。

ていうか吉澤とかいうのが追いかけてきた時はどうなるかと思いましたよ。冒頭で勘違いされてたし。こいつのせいであきらに波乱が起こったら許さねえからな・・・!

チャラい見た目も含めてあまり好きになれませんね。どうもあきら視点で物語が進むせいもあるのか今のところ邪魔です。

店長とあきらの恋を素直に応援したいので出来ればあまり出てきてほしくないというかー・・・うーん、余計な事しないでほしいと祈ってます・・・・。

 

最後のシーンばかり印象に残ったのですがあきらが地元を「ここは、何もないです。」と言い切ったのは何かあるのか。”あきらが感じるもの=心に来るもの"がないんでしょうか。

店長と感覚すれ違いまくって思わず出た告白も完全にLikeだと思われたのが・・・・あ~~~!!も、あぁぁ~~~!!!!(もだもだ)

 

はー、にしても店長可愛いです!!2話にしていちいちおじさんらしい所作(立ったあと腰伸ばすとか)がツボでございます。私おじさん好きでしてね!!(フンスフンス)

「えぇ~!?ここで何もないならどこに↓何がある↑っていうの!?」の平田さんのイントネーション好きすぎて困ります。リピート余裕です。

 

なんというか1話では見えなかった魅力がじわりじわりと見えてきた気がしました。ノイタミナ枠だから、というのもありますがキャラの魅力や相関図がそれなりに頭に入りましたね。

来週も楽しみにしよう。・・・と言ってもまだまだ進展はなさそうだなあこの二人・・・。かと言って物語は確実に進むのではないかと考えてますよ。

アニメの3話目は一つの区切りみたいな所ありますからね。そういう意味で楽しみにします。店長可愛いです。メイン回とか来てほしいです。

 

ここまで読んでくださり、有難うございました!以上、芝柳 薫でしたっ!