青天井と対面式

自称マイナーな人生・趣向で生きてきたブログ。現在デザイン各種調整中!

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嫌い・合わないを口に出せる場所を作ろう

どうも、芝柳 薫です。

最近自分の思う事をこうやって素直にブログで語るのがなんだか楽しくなってきました。本音ってのは大事ですね。

 

本当はこんな事書きたくなかった・・・・というか、書くつもりなかったんですけど思いの丈を話させて下さい。

私は漫画やアニメが好きです。気になったアニメはキャラが可愛い・物語が面白そう・話題だから気になるという感じで基本何でも見ます。

でも中には見ている内に「やっぱり面白くなかった・・・」というのも当然出てくる訳で、今回それについて掘り下げていきます。

 

今友人に薦められて見ているアニメがあるのですが、私も少し興味があったから見ています。

でもなんて言うんでしょう・・・物語の出来は良いんですけど好きなキャラが出てない回だとあまり興味が持てなくて・・・つい何かしながら見てしまいます・・・。

 

私は好きになるキャラがだいぶ偏ってまして、特に男性キャラのストライクゾーンが他の人より遥かに狭いです。

他の友人から「お前の好きは分かんないってばー!」とかれこれ数十回・・・いや、学生時代含めると数百回は言われてますね。

女性キャラのストライクゾーンがわりと広めだからこそ余計に悩みます。今アニメを薦めてくれている友人とは、女性キャラの好みは合うのですが男性キャラの好みはビックリする程真逆です。多分向こうも薄々そう思ってる事でしょう。

 

けれどこれを素直に「嫌い・苦手・合わない」と友人に面と向かって言える勇気は私にはありません・・・。そうする事で友人との関係が壊れてしまうのが怖いからです。

先程言ったように合う所は合うのですから、彼女の好きなものを全否定する形にはしたくありません。・・・でもどうしても分からないものは分からないんです・・・。興味が沸かないんです・・・・。

私多分性格悪くて、二重人格なんだと思います・・・。あまりにも世間と趣味・趣向が合わなすぎて時にものすごい暴言を吐きたくなる時があります。現に口に出して独り言にしてる時もあります。

 

上辺では丁寧に言って、人前では何にも言えないメンタルしてますが心の奥底では「腹のうっすい影見て筋肉とかほざく奴は●ン肉マン見直せ」とか思ってます。

正直生きにくいです。世間の需要と私の需要が合わなすぎるんです。私それでどれだけ今も昔も苦しんできた事か・・・・。

 

だけどそれを溜め込んでいては駄目だと思うんです。

こうして記事や呟きにして、こういう人間もいると世間に発信する勇気が必要だと思うんです。

苦手・嫌い・合わないと言うのは漫画やアニメだけでなく現実の好みや人間関係、果てはその人の人生観にまで関わるでしょう。

「素直に書いたり、誰かに共感を貰う。」これが重要です。

ずっと押し込んだままにしては貴方の苦手や嫌いは伝わらないままです。

 

好きを共感してもらうのは簡単でも、嫌いを共感して貰うのってけっこう大変だと思います。『蓼(たで)食う虫も好きずき』ということわざがあるなら『蓼(たで)嫌う虫も好き好き』でも良いじゃないですか?

今の世の中SNS上で会っていなくても相手の顔色を伺う時代になってしまいました。止めましょうよ、そういうの。

中には「私は好きなのに何で!?」と赤の他人から言われるかも知れません。でも所詮他人の事です。そんな輩は気にしてはいけません。きっぱり切り捨てましょう。「アンタは好きでも私は嫌いなんだよ!!」と言ってブロックしてしまえばいいのです。

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SNS上にだってミュート・ブロック・通報の機能がせっかくあるんですからそういう時が来たら使うべきです。それが本来の使い方だと私は思います。自分が不快な思いをしてまでSNS疲れになるくらいなら切りましょう。絶対スッキリしますから。

 

多数決で物事が決められてしまう世の中。少数意見だってあっていいはず。そして本来そちらにも耳を傾けるべきなんです。

大多数の人が好きと言ってる人でも自分はどうしても好きになれない。その理由も一緒に発信してしまいましょう。顔が嫌いとか、性格が嫌いとか。そう言える勇気と、その場所が大事です。

 

だから愚痴用のアカウントを作るも良し。私みたいに溜まった鬱憤を記事にするも良し。匿名で言うも良し。

そうすればいつか「私もそう思ってたんだ」と誰か賛同してくれるかも知れません。私はそう思って、素直に発信し続けます。 

 

私がこうして愚痴りたかったのもあるんですが、皆さんもどこか参考にしてみて下さい。素直に生きてこその人生です。嘘で塗り固めても何も楽しくありませんから。

 

ここまで読んでくださり、有難うございました!