青天井と対面式

自称マイナーな人生・趣向で生きてきたブログ。現在デザイン各種調整中!

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自己流・感想記事の書き方~記憶力がなくても個性を出すには~

どうも芝柳 薫です!

今回バラエティーやアニメの感想記事の書き方を考えてみました!!

 

前に感想記事には3種類あるという話をしたんですが↓

 

www.shibakao.net

 

実況型 - 実際の場面を貼り付けて感想を言う

書き写し型 -  文章で内容を説明して感想を言う

綴り型 -  内容の説明もそこそこに感想メインで言う

 

という分析をしました。んで私もどれに当てはまるかなー?と考えてみたんですが私は結局綴り型になりそうです。

 

何故かというと、綴り型は記憶力のないからこそ出来る技だという事。記憶力にビックリする程自信のない私はこれになりました。

番組やアニメの内容全部を覚えていない、というのは逆に言うと自分が必要と判断した所以外は記憶にないという事です。要するにこれがオリジナリティーではないか?と思ったんです!!

 

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同じものを見ても人それぞれ印象に残る点は違います。

「これが面白かった!」と言っても他の人には「そんなシーンあったっけ?」と言われたりするかも知れません。そう、これが個性です。

自分なりに感想を書くには記憶に残ったシーンを書けばいいんです。忘れちゃった所ももしかしたら重要かも知れませんが、物語で重要な点と個人で重要な点が必ずしも一致するとは限りません。素直に書いたらそれが個性です。

 

なので私は番組やアニメを見た後に記事を書く事にしました。記憶通りに書きますがそれが本当の感想。印象に残ればそれが感想です。

 

リアルタイムに場面に突っ込んでいくのも私は好きです。そして出来れば記憶を掘り返して事細かに説明するのも嫌いじゃないです。むしろこれも好きなタイプです。

でもやっぱり自分の気持ちが大事です!!リアルタイムでツッコむのはTwitterで十分ですし、録画を見ながら文章にする格闘スタイルは疲れるんです!!だから感想メインになりました!!

 

人によっては合う・合わないがあるので必ずしもどれが正解・不正解だなんて言えないです。皆さんが楽しい方を選べばいいんです。

皆さんも好きな感想記事のあり方を模索してください。私は、思ったままやってみますから!!

 

ここまで読んでくださり、有難うございました!