青天井と対面式

自称マイナーな人生・趣味・性癖で生きてきたブログ。現在デザイン各種調整中!

アニメの感想記事は実況型?書き写し型?綴り型?

どうも、芝柳 薫です。今日いざアニメの感想を書いてみよう!と意気込んで書こうとしたらちょっと悩んでしまったので一回冷静になって『感想記事はどう書くべきか?』について考えてみました。

 

リアルタイムでしっかり視聴して、終わった瞬間にさあ書くぞ!と意気込んでひたすら感想を書いてみました。・・・・けれどあれ?前半と後半2話ずつだったんですが前半だけで1時間以上かかってました。あるぇ~?(´・3・`)?

私が元々文章を書くのが遅いから、というのもあったんでしょうけど流石に疲れました・・・。原因はというと感想の書き方が間違ってる?というか合ってない?からだと思いました。

 

 

感想記事は大まかに分けて3種類あるんじゃないかと考えました。

  • 場面の画像(スクリーンショット)に◯◯だ!と直に言っていく実況型
  • ◯◯はこうして、◯◯はこうなった!私はこう思った!の状況書き写し型
  • ◯◯という内容で、私は◯◯と思いました!の綴り型

実況型と書き写し型は少し似ていますね。Twitterではもろ実況型で、そのままスクショやリアルタイムで見ているものに突っ込んで感想になるスタイル。

書き写し型は場面そのものの画像がない代わりに文章で◯◯が起こった。◯◯はこう言った。と状況説明してそれに付け加えて自分の感想を言うスタイル。

綴り型は内容全部を言う訳ではなく、その後の自分の感想がメイン。思った事が文章の主になっていくスタイル。

 

私は書き写し型で、◯◯がどう行動を取ったから☓☓が来て私はこう思って~と全部起きた状況と自分の感想を書こうとしてました。読み返すといい感じにまとまってはいるんですがこれ時間がすっっごいかかるんです。おまけに内容を事細かに覚えている必要があるので録画がなかったらうろ覚えでおじゃんになりそうです・・・記憶力のない私には合わないですね;

 

漫画の感想にも同様の事が言えて、スキャンして感想を言う実況型。起こった場面を説明する書き写し型。内容はあまり書かずに感想を言う綴り型になりますね。映画の感想はあまり場面に突っ込む事がそこまで出来ないので書き写し型か綴り型になってる場合が多いですね。

それぞれ直に言いたい!方向け・説明したい!方向け・思いだけ言いたい!方向けな気もします。それぞれ感想記事によってタイプが異なるので見てて楽しいですね~>ワ<

 

私も試行錯誤してどのタイプが合うか考えて書きたいと思います。それでは、ここまで読んでくださり有難うございました!!