青天井と対面式

自称マイナーな人生・趣味・性癖で生きてきたブログ。現在デザイン各種調整中!

小学校前半まで。知的障害の伯母から受けた私のトラウマ。

小学校に入ってからの私は友達が出来るようになりました。

女の子の友達だけでなく男の子の友達もいました。まあ男の子と仲が良かったのなんてその頃だけでしたけど。

というのも父がよくゲームを買い与えてくれたからだと思います。テレビゲームから携帯用ゲームまで。最新のを買ってくれるので男の子とも友達と仲良くなれたんだと思います。

 

家族構成などの前回の記事はこちら↓

 

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私の家は部屋数があまり多くなく、一戸建てなのに父の部屋・伯母の部屋・キッチンと風呂場・寝室しかなかったです。なのでスペースの関係で主に伯母の部屋にゲーム機器を置いていました。

父と伯母の部屋にテレビがあったのですが、仕事終わりの父の部屋でゲームをしていると「勝手にいつまでもしてろ!!」と激怒されたりなんかして結局伯母のところしか置く場所がなかったんです。

伯母の部屋にはベッド(介護用)があったし一番広かったんです。家族が集まるのもいつもそこでした。

 

ある日、小学校低学年の時に伯母が出かけてる間に男の子の友達を一人呼んで好きに遊んでいました。

しばらくすると伯母が帰ってきて、最初は「いいよ」と言う感じだったのですが長居をしていた為か突然キレられ気がついたら私は新聞を投げつけられて放心状態でした。

「ええ加減にせえよもう・・・カァ!!!」と言うのがキレた時の伯母の口癖でしたね。その時はいつも凄い怒りに満ちた顔を向けるんです。今でも思い出しただけで気が狂いそうになります。

友達に何度か名前を呼ばれて我に返った所までは覚えているんですがその後は記憶にありません。

 

他にも私がお茶をこぼした・大きな声を出した・いつまでもゲームをしているという理由で同じようにキレられました。

後者のゲームの件は私が悪かったとしても、他は誰にでも起こりうる事です。ましてや小学生なら尚更でしょうか。

テレビに可愛い動物が出て「可愛いー!!」と言っただけで大きな声に驚いたのかキレてテレビの電源を消されました。

食事前だったので準備をしてる母に「・・・・何でテレビ消えてるの?」と言われても何も言えませんでした。

 

他に印象深かったのはテレビに出てる天皇陛下に「いいなぁ~」と言っただけでキレられてまたテレビを消されました。

その時また鬼のような形相で睨むので仕方なく無言で2階の寝室に逃げました。

 

・・・すると何時間かしたあとに伯母が部屋に来て泣きながら「ごめんね・・・ごめんね・・・・。」と必死に謝られました。正直言うとたまにこういう事はあったんです。

キレた後冷静になって私や他の家族にも謝るんです。毎回という訳ではなかったですけど、本人も感情のコントロールがどうにも出来なかったんだと思います。

 

私がこのブログを通して、あえてこの伯母の存在を語るのはトラウマを植え付けた伯母を責めたい訳でも、擁護したいからでもありません。

 

同じような思いをしてる人・した人に届いてほしいから。

そして、私自信もこの苦しかった気持ちをどうにか解(ほど)きたいからです。

 

世の中は広いです。私以外にも似たような経験をしている方がきっとどこかにいるはずなんです。

だからそんな人達と交流して、ゆくゆくはこのどうにも煮えたぎったままの気持ちを冷ましていきたい。と考えている。考えられるようになったからなんです。

 

その為にもあえて人生の最初から振り返る記事を書きました。一人でも多くの人に、この経験が役に立てればと思っています。

 

 

さて、小学校の半分はここまで。

今でも思い出して書くのも酷い家庭環境ですが、後半は+学校に行きたくないと言い出します。それはと言いますと私の人生に大きな影響を与えた"キャラ"の影響でした・・・。

 

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ここまで読んでくださり有難うございました。

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